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<<   作成日時 : 2009/02/21 23:26   >>

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教会の玄関の横の木が枯れてしまい、去年のクリスマスには「枯れ木に花咲くクリスマス」と題して、イルミネーションも飾ってみましたが、昼間、明るい中で見ると、枝にまったく葉っぱがついていない木は、寂しいものでした。そんなことを思っていると、その木を10何年前に植えてくださった植木屋さんが、近所を通りかかった時に枯れた木を目にされて、それ以来、ずっと気にしてくださっていました。

そして、今日、何と、新しい立派なもみの木を持って来られたのです。しかも、「私が植えた木が枯れてしまって申し訳ない」とおっしゃって、うちが水のやりすぎで枯らしてしまったにも関わらず、ご好意で新しい木を植えてくださったのです。

その植木屋さんとお話していて、いろいろと学ばされました。まず、「木とかの植物も動物もそうやけど、人間がちゃんと世話してやったら、立派に育つんですねん。」と言う言葉に、本当に木を世話することが大好きなのが伝わってきました。また、今度は絶対枯らすことがないように、水のやり方を聞いていたところ、「針葉樹は水切れしているぐらいの状態が続く方がいい。わたしらは、木見たら、水切れしてるかどうかすぐ分かるけど・・・。木の水やりができるようになったらプロですわ。」やはり、どんな道でも、深いものですね。ペンキ塗りといい、植木といい、何日か前に試みた三男の散髪といい、プロありがたさ、すごさを思い知らされた一週間でした。

植木屋さんありがとうございました!!

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